研究第一主義!

 

当講座のホームページをご訪問いただきありがとうございます。

熊本大学大学院生命科学研究部微生物学講座は、硫黄代謝を基軸とする新しい視点から、

感染症やがんの分子病態解析、さらにはそれらの新規治療法の開発に取り組んでいます。

 


新着情報

  • 2026/05/13【論文掲載】澤先生の日本語の総説が「臨床免疫・アレルギー科」誌に掲載されました。リンク
  • 2026/03/29【論文掲載】郭さんの論文がRedox Biology誌に採択となりました!細胞病理学の藤原先生、菰原先生、工学部の新留先生、崇城大学の方先生、米国Brown大学のXian先生、Lindhal博士との共同研究です。リンク
  • 2026/03/29【博士課程終了】Foysalくんが無事博士課程を修了しました。おめでとうございます!リンク
  • 2026/03/28【論文掲載】東海大学津川先生の論文がJ Extracell Visicles誌に採択になりました。澤先生も共同研究者として参加しています。おめでとうございます!リンク
  • 2026/03/26【論文掲載】泌尿器科の馬場理也先生の論文がNeoplasia誌に採択になりました。澤先生も共同研究者として参加しています。おめでとうございます!リンク
  • 2026/03/11【送別会】FoysalさんとDreamさんの送別会を開催しました。リンク
  • 2026/02/12【論文掲載】硫黄化合物の炎症に対する治療の可能性について、Frontiers in immunologyに特集を企画し、発行されました。是非ご覧ください。リンク 
  • 2026/02/11【学位発表】Foysalさんの学位審査発表が無事終了しました。リンク
  • 2026/01/24【論文掲載】Foysalさんの論文がMicrobiology and Immunology誌に発表されました!免疫学の幸脇先生、押海先生、細胞病理学の藤原先生、菰原先生のご支援をいただきました。リンク
  • 2026/01/12【論文掲載】細胞病理学の矢野先生、藤原先生、菰原先生らの論文がCell Death & Disease誌に採択になりました!当教室からも澤先生、小野先生が共著者として参加しています。リンク
  • 2025/12/17【壮行会&歓迎会】Nusratさんの壮行会とDreamさんの歓迎会を開催しました。リンク
  • 2025/12/15【論文掲載】和歌山県立医科大学の池田先生の論文がScientific Reportsに採択となりました。澤先生も共著者として参加しています。リンク
  • 2025/12/11【送別会】講師の津々木博康先生が10月1日付けで当大学微生物検査学の教授として転出され、9月30日に送別会を行いました。リンク
  • 2025/09/04【論文掲載】ウイルスチームの門出先生、Jakirさんたちの論文がFront. Microbiol.誌に採択になりました。おめでとうございます!リンク
  • 2025/08/30【学位審査】山本さんの学位審査が行われました。リンク
  • 2025/08/06【送別会】フランスのUniversite Clermont Auvergne薬学部からインターンシップで来ていたMarco Chordaくんの送別会をしました。リンク
  • 2025/08/01【論文掲載】東京科学大学 諸石先生の論文がEMBO Repに発表されました!張さん(現秋田大学)、豊元さん(現東海大学)、澤先生も共著者として参加しています。リンク
  • 2025/07/30【論文掲載】ウイルスチームの門出先生、Joyceさんたちの論文がScientific Reportsに採択になりました。おめでとうございます!リンク
  • 2022/06/02【更新】入試説明会をしました<リンク>及び大学院生募集情報を更新しました。(下記)

大学院生大募集!!

一緒に研究をしてくれる大学院生を募集しています!

ご興味のある方はいつでもお気軽にご連絡ください。令和8年度の入試についてはリンク先をご参照ください。(リンク)

教室のあゆみ

熊本の医学教育の原点は、1756 年に肥後藩主細川重賢により設立された「医学寮再春館」にあると言われています。さらに、1870 年(明治3年)に設置された熊本藩「古城医学校」では、わが国の細菌学の父として知られる北里柴三郎が、医学生としてオランダ人医師マンスフェルトに師事しました。

微生物学教室は、熊本大学医学部の前身である私立熊本医学校が医学専門学校に認可された直後の 1907 年(明治 40 年)に開設されました。

中島秀一初代教授の就任以来、太田原豊一第2代教授(県立熊本医科大学)、六反田藤吉第3代教授(国立熊本大学医学部)、日沼頼夫第4代教授(国立熊本大学医学部)、前田浩第5代教授(国立大学法人に移行)、赤池孝章第6代教授(熊本大学大学院医学薬学研究部微生物学分野;現東北大学)、現職の澤智裕第7代教授(熊本大学大学院生命科学研究部微生物学分野)と引き継がれ、今日まで100 年をこえる歴史があります。

これまで当教室から、我が国は言うに及ばず、世界の感染症学をリードする数多くの研究者と教育者を輩出してきました。

この様な輝かしい伝統を継承し、2014年(平成 26 年度)からは澤智裕教授主宰の研究教育体制のもと、感染症や免疫、がんの分子病態について硫黄代謝という新しい視点から研究に取り組むと同時に、優れた人材育成に向けた学部・大学院教育に取組んでいます。

 


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